rion
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卒業式
2008-05-29 Thu 19:43
第一回週刊少年ジャンプ卒業式

今週の週刊少年ジャンプ25号にて「エム×ゼロ」が終了いたしました。
これを記念して、私ジャンプを初めて購入いたしました。せっかくの機会ですので、エムゼロとジャガーしか読んだことのない私がジャンプ連載のマンの感想を書かせていただきたいと思います。


『トリコ』島袋光年
犯罪者を巻頭カラーで新連載しなければならないほどジャンプはしんどいんでしょうか。
といっても、懐かしい感じがしました。全体的に安定感があって安心して読める感じ。王道の展開だけども飽きのこないストーリー。普通に面白かったです。


『ONE PIECE』尾田栄一郎
う〜ん苦しいなあ。ほんともう止めたらいいのにって思う。そりゃコミック一巻出すたびに一億入ってきてたら止められないだろうし、今のジャンプには必要不可欠な存在だけどやっぱり話のゴールに向けて進むほうが作者にとっても読者にとっても一番いいような気がするんだけどなあ。


『銀魂』空知英明
割と好きなマンガ。でも、本当はもっと楽なポジションで書いてほしいのに今のジャンプがそうさせないわけで、読者に媚びた感じが気に入らない。本人が書きたくて書いてるならいいけど。


『NARUTO』岸本斉史
まさかうちは一族の滅亡が、中国製の安いうちはが大量に輸入され価格競争に打ち勝つことができなくなったからだとは思いもよらなかった。車輪眼を得るためには一日うちは500枚がノルマなんて過酷すぎる。腱鞘炎になる。


『BLEACH』久保帯人
「ブリーチ」って鰤に自分の血を浴びせると武器になるっていう設定から来てたなんて知らなかった。魚離れが進む日本と世界の日本に対する漁獲量制限への風刺が隠されていたなんて知らなかった。なんか2ページも使って凄い強そうな人を登場させったっぽいのに次のページで「じゃあ休ませていただきますかな」ってそれでフェードアウト。アホか


『ダブルアーツ』古味直志
なんかもうヒド過ぎて笑ってしまった。すんごいシリアスな展開なのに笑ってしまった。初めてみたけど主人公の意思・動機とかが滅茶苦茶だし、敵キャラも何万回とみたような雰囲気(序盤ってこともあるんだろうけど)もう打ち切り臭がプンプン。


『バリハケン』鈴木信也
伝説の頭・翔がオタクになっただけの話。もう今更って感じ


『リボーン』天野明
1ページ目から訳のわからない新武器の説明しだして、作者がおくすりやってんじゃないかってぐらい意味不明な説明が続いたんだけど、読み終わって扉絵に戻ってみると「その複雑なシステム扱えるのはこの頭脳のみ!!」ってお前すら扱えてねえんじゃないの?


『ToLOVEる』矢吹健太郎
いやあーもう素晴らしいよね。とりあえず古手川さんがいればいいんだけど、桂に比べたらマダマダですよ。


『アイシールド21』村田雄介
まさか決勝の相手が自分たちのデータをもとにして作られたクローン人間だったなんて。頭おかしい


『サイレン』岩代俊明
大爆笑。絵とテンションが凄い面白かった。終始「ヒリュー」って叫ぶがおもしろくておもしろくて。


『ぬらりひょんの旅』
ちょっとおもしろかったです。


『ぼくとわたしの勇者学』
ギャグも突っ込みも中途半端。ジャガーと比べるといまいち自分を捨てきれてない感じがします。


『ネウロ』
女の子の顔だけは頑張ってかいる感じがいいです。もう小畑にかかせりゃいいのに。いまどき「火火火火(ヒヒヒヒ)」って口癖はどうかと


『こち亀』
大原部長が異動になってたのには驚いた。突っ込みがいないという状況をどう乗り切っていくのか。ゴクリ・・・


『ディーグレイマン』
絵がお綺麗ですね


『スケットダンス』
ちょっと面白かった。  最後はひどかったけど


『サムライうさぎ』
なんかここ三日間で迷惑メール600件来たんですよ。600ですよ600.しかも全部違うアドレスなんですよ。もう絶対イジメだよこれ。


『初恋限定』
これも打ち切りってことでヤケ起こしてますが、もうちょっと読んでみたかったなあと。残念


『エム×ゼロ』
もうひっでえの。最後までひっでえの。なんで打ち切ったの?ねえ?なんでうちきったの?


『ジャガー』
ヒサシブリニヨンダケド ほんとおもしろいなー。うんうん。  うーーんおもしろい・・・  うん!  おもしろい・・・  うん・・・  あ・・・  はい・・・

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【マンガ日記】るろうに剣心
2008-03-30 Sun 11:16
るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (22) (ジャンプコミックス)るろうに剣心―明治剣客浪漫譚

和月 伸宏



ネットで全巻ダウンロードして一日で読み切った。

感想
単行本で言うと30巻程度なんだけどボリュームは少なく感じた。急いで読んでたからかもしれないが大きな話は三つぐらいしかなかったからかもしれない
昔のジャンプってこんな感じだったんだよな。ジャンプの王道ストーリーだけど飽きがこない。今連載してもそんなに人気は出ないような気がする。

エムゼロの時にも書いたけど、主人公に何らかの制限があると話は面白くなるって書いたけどそのとおりだなぁと自己満。
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【マンガにっき】君に届け 6巻
2008-03-28 Fri 14:44
君に届け 6 (6) (マーガレットコミックス)君に届け 6

椎名 軽穂



読了。

開始5ページで度肝の展開を迎えるものの、読み終わってみると密度の高いしっかりとした話ばかりで構成されていた。
世の中は純愛ブームで持ちきりだけど、こういう「好き」と伝えることに重きを置いていない話というのは読んでいても非常に気持ちいいですね。
まだ6巻までしか出ていないけれど、初回から比べるとこのマンガの見せたいものがはっきり出てきているんじゃなかな。少なくない登場人物を上手に動かせているおかげで、効果的に映し出される黒沼爽子の心の変化を楽しむことができている。

この雰囲気を見せようとしてるなら自信を持ってお勧めできると思います。
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【マンガにっき】エムゼロ
2008-03-19 Wed 13:52
ジャンプ連載時はすこぶる評判の悪かった「文化祭編」を主に収録。

エム×ゼロ 8 (8) (ジャンプコミックス)エム×ゼロ 8

叶 恭弘



「主人公・九澄の絶体絶命なさまを楽しむロックな学園コメディー」みたいなキャッチコピーがあって、そのとおり魔法学校で魔法を使えない九澄が数々のピンチを乗り越えてきたわけだけど、最近人気がない。主人公に魅力がないとか、すべてはったりで解決。なんて言われています。一時期打ち切りも囁かれていた(掲載順もじょじょに下がっていっていた)がなんとか持ち直した感じ。

前作「プリティ・フェイス」がかなりの支持を集めた作品だったし、作者の叶も「絵をていねいに書きたい。なかなかストーリーに手が回らない」みたいなことを言っていただけに、数少ないエム×ゼロファンとしては「頼むから続けてくれ」と願わんばかりです。
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【マンガにっき】のだめカンタービレ #20
2008-03-19 Wed 13:26
とうとう20巻。フランス留学は10巻からだったからちょっとテンポ悪くないか。
のだめカンタービレ #20 のだめカンタービレ #20

二ノ宮 知子



やっぱりおもしろい。だけど少しマンネリ気味じゃないかな。中国人が帰国することになったりロシア人のコンクールの行方とかいろいろあるけどやっぱり動きがない。まずフランスからそれほど動いてない。千秋がアパルトマンを離れ暮らすことになって新たな展開に向かうと思いきや、ラヴラヴモード突入。二ノ宮もライフワークにしようって考えてるんじゃないのかって疑う。でも面白いからくやしい。くそっ

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クロスゲーム・初恋限定
2008-03-11 Tue 12:26
クロスゲーム 11 (11) (少年サンデーコミックス)クロスゲーム 11

あだち 充


以前ブログで「あだち充の全盛期は過ぎた。もうクロスゲームも買うことはないだろう。」なんて言いましたが、盛り返してきました。クソッ!

しかし、よく考えてみるとあだち充の作品をリアルタイムで読むのって初めてなんですよね。
そう思うとH2だって中だるみはあったはずだから気にすることもなかったのかも。

今回11巻は試合はまったくなし。ということはいつの間にかデレデレのデレデレになっていた青葉とのベタベタのベタベタのラブストーリーかと思いきやそうでもなく、相変わらず東は高いところから冷静に3人の関係を見渡しているし、なんだこりゃ。

試合も見たいけど、あだちの描く恋模様も嫌いじゃないんだなぁ


初恋限定。 1 (1) (ジャンプコミックス)初恋限定。 1

河下 水希



私のジャンプ三強(エムゼロ・ジャガー)に食い込んできた初恋限定。 一話だけ読んで、スルーしていたんだけど面白いような気がしてきてイホウダウンロード

まんまI”sパクリ(というより王道ラブコメ)臭ただよういちご100%とは違い、ロリコン・シスコン・ブラコン・年上etc・・ のいろんな恋をオムニバスで流すのは久しぶりに見た気がします。

冴えない主人公なのにウルトラCクラスの美女が群がることもないんでね、
そんなにオススメではないです。えぇホントに

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【レビュー】 ハツカネズミの時間
2008-03-11 Tue 12:03
るろうに剣心のOPってなんであんなにいいんだろう・・・  
と考えてみるとちょっと前のアニメって看板になるような曲が必ず一つあったのになぁ



ハツカネズミの時間 1 (1)ハツカネズミの時間 1

冬目 景


隔離された学園都市 作られた日常 自由への逃走 天才児たちの反乱。
僕たちは学園から“自由”という出口に向かって走り始める。



今年一押しの冬目景のアフタヌーンからの作品。珍しく昭和っぽくない。というか昭和じゃないもちろん未完

僕たちの世界は本物なのだろうか?なんて考えたことがあると思うんですがまさにそれが現実となった世界。
作られた世界の中で自分を見つけるために必死にさまよう"ハツカネズミのように"

わりと登場人物が多くて、様々な場面で話が展開します。主人公も羊・イエスタデイを通して同じ感じ。ただひとつ違うのは、話がサクサク進む。

冬目作品の特徴なのか重々しい過去があって、巨大な影があるはずなのに、誰も憎めない。淡々と読み進められます。
また、単行本の発刊も一年に一巻出ればいいというペース。そのためか単行本単位で読むと恐ろしくテンポが良く次々と手に取ってしまう恐れがあります。

おススメ度 ★★★★☆
学園モノ度 ☆☆☆☆☆
スリル度 ★★★☆☆

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