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2007-12-30 Sun 11:35
阪急の終点 梅田駅で到着した電車に乗り込むと乗客は全て降りたはずの車内におじさんが座って寝ていました。
その寝方は豪快で紙袋や傘が散乱していました。 おじさんはずっと寝ています。 淡路駅をすぎても寝ています。 僕が降りる終点の駅につきました。 電車が車庫に入るというのでおじさんを叩き起こしました。 でもおじさんは起きませんでした。 車掌さんが着て、肩をグイングインして起こしました。 でもおじさんは起きませんでした。 幼なじみの女の子は「私たちとうとう幼なじみを卒業できなかったわね」と涙ながらに言いました。 朝学校に行くときに曲がり角でピザトーストをくわえた転校生とぶつかり、アツアツのとろけるチーズが顔にかかってヤケドをさせてしまい、一生をかけて償いをすることになりました。 もういくつ寝るとお正月 |
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2007-12-23 Sun 21:44
朝起きてみると枕が濡れていました。
なぜだろうと考えてみると、夢で母と喋っていたことを思い出しました。 きっとうれし涙だったんだと思います。 |
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2007-12-22 Sat 23:21
はやいですね。
でも 悲しみはどんどん強くなります。どんどん現実となって僕の前に現れます。 |


