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2008-03-31 Mon 00:26
僕たちは常に話の主人公だと思いがちだけど、他人の話の中では脇役にしか過ぎないんだ。
今度こそ伊坂幸太郎の伏線という魔球を見切ってやろうと意気込んでいたらサードからボールが飛んできた。 またしてもやられてしまった。伊坂作品にしては少し暗い話のようだったけど、しょせん脇役に過ぎないので割とスラスラ読めた。 現在と二年前を交互に読むことになるんだけど、主人公まったく同じ心境になってしまう「とにかく全部話してくれ!!」と。 一応ジャンルとしてはミステリなんだろうけども そういう捉え方をしなくても全然OKの面白さ。 ミステリとして読んでしまうと多少パンチの弱さはあるけども それでも謎が解けていくときの「こんな伏線が!」という 芸の細かさは伊坂作品に共通するキメの細かさ。 そしてこの人伏線の回収の仕方が見事。 綿矢りさも見習うべきだ。 と、投げやリズムのハトヤさんも言ってます。 |
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2008-03-30 Sun 11:16
ネットで 感想 単行本で言うと30巻程度なんだけどボリュームは少なく感じた。急いで読んでたからかもしれないが大きな話は三つぐらいしかなかったからかもしれない 昔のジャンプってこんな感じだったんだよな。ジャンプの王道ストーリーだけど飽きがこない。今連載してもそんなに人気は出ないような気がする。 エムゼロの時にも書いたけど、主人公に何らかの制限があると話は面白くなるって書いたけどそのとおりだなぁと自己満。 |
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2008-03-30 Sun 00:04
関西の充実した深夜ローカル番組も構わないが、そのために全国ネットの深夜放送が遅くなるのは勘弁願いたい。内Pを放送しないABCなんてもってのほか
教科書でおなじみ、僕の読書ラッシュの火をつけた作品。 普段本を読むときは最低でも二日で読み切ってしまうのですが、これは一週間かかった。漢字が多く読みずらいし、話も重い、言葉づかいも少し古め。そりゃ集中力も持たないって。「しかし」ぐらいひらがなでもいいんじゃない? 教科書では、先生の学生時代。つまりKとお嬢さんの最後の方の話を載せているが、今回それまでの私と先生との話を読んでみると同じ結末でも違った感想をもつものだから面白い。 19になって「こころ」を読んでいるなんて恥ずかしい限りだけど、今ままで本を読んでなかったんだからしょうがない。読むしかない。これをうっかり見ちゃった10代は早く読むことをお勧めします |
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2008-03-29 Sat 19:54
153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 10:51:34.31 ID:VTjiKqc70
でもさ、中学生とかのときに ライトオンやメソッドやジーンズメイトに出会って 「これで一生服やオシャレには困らない!」 とか思わなかった? 155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 10:51:55.34 ID:gAXbfC1Y0 >>153 ギクッ!!! 162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/03/26(水) 10:53:04.90 ID:KD5/4CA3O >>153 お前は俺かwwwwww |
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2008-03-29 Sat 10:12
第129回直木賞受賞作品 まるでリアルズッコケ三人組のよう。14歳4人の性格や家庭、悩みがしっかりとあって、ズッコケにはない恋・死・性を経験しながら大人になっていく様を描いている。 彼ら4人の姿は大人の願う子供の姿でもあるようで、本当の姿でもある。 実際、中2だったらこんな感じだろうなぁとも思うし、石田衣良(大人たち)が「こんな風に少年時代を送ってくれ」と望む形のような気がする。 ズッコケとは違い、みんな子供らしく繊細で、それでいて突っ走っていく14歳とう不思議な生き物の姿をみるとずっと見守りたくなるような気持ちにさせてくれます。 |
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2008-03-28 Fri 18:49
先生、頼みましたよ
二月に読んだものいまさら書くなんて。 新刊だけども、ソフトカバーなのは読みやすくてうれしかった。だけど1500円はやっぱ高い ドラマの方は何回か見逃しはしたものの面白かったと思う。なんといってもエンディングの鹿の群れがこちらに向かって走ってくるシーンはシュール100% 話の一つの区切りとして、剣道の試合があるのだがこの立ち回りの描写が伝わらなさ過ぎて泣ける。おまけにドラマもいまいち躍動感がなく、話で一番盛り上がるとこをもったいない使い方だったと思う。 何度も言うけど原作は先生と堀田の関係が絶妙で絶妙で しかも多部未華子の虜になってしまった。あんなに嫌いだったのになんでだろう。髪形?? ![]() |
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2008-03-28 Fri 14:44
読了。 開始5ページで度肝の展開を迎えるものの、読み終わってみると密度の高いしっかりとした話ばかりで構成されていた。 世の中は純愛ブームで持ちきりだけど、こういう「好き」と伝えることに重きを置いていない話というのは読んでいても非常に気持ちいいですね。 まだ6巻までしか出ていないけれど、初回から比べるとこのマンガの見せたいものがはっきり出てきているんじゃなかな。少なくない登場人物を上手に動かせているおかげで、効果的に映し出される黒沼爽子の心の変化を楽しむことができている。 この雰囲気を見せようとしてるなら自信を持ってお勧めできると思います。 |
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2008-03-23 Sun 17:29
![]() 先週の月曜・火曜と北海道に行ってきました。 買ったばかりのD40も、もちろん連れて行きました。300枚ぐらい取ったかな? かなり写真の枚数が多いので三回に分けて載せてみたいとおもいます。 |
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2008-03-22 Sat 13:56
いよいよ本日24時55分ぐらいから 内村プロデュースが復活!ということで2ちゃんでも盛り上がっていましたが、amazonで内Pの新作DVDが出ていたのを見つけたので、どうやらDVDの宣伝のための放送みたいです。
テレ朝:内Pサイト それでも見てしまうやん。やん? |
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2008-03-20 Thu 16:40
この写真はほんのごく一部ですが。今日千里中央に玉木宏がくるらしいです。CDの営業かなんか。もう人がアホみたいにいんの。
千里中央がここまでもりあがったのは ウエンツと小池が来たとき ゆうこりんがきたとき 藤本美貴が来たときだけですね。 あぁ大阪もやっぱ田舎だなぁ |
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2008-03-19 Wed 14:49
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2008-03-19 Wed 14:26
暑い夏の一日。僕は30歳の誕生日を目前に離婚しようとしていた。愛していながらなぜずれてしまったのか。現代の若者の生活を覆う社会のひずみに目を向けながら、その生態を明るく軽やかに描く芥川賞受賞作!らしいです。
第135回芥川賞を受賞した作品。結婚から離婚に至るまでの過程を、トラックで自動販売機に商品を補充する仕事の中で同僚の女性と振り返ってみる話。 とにかく読みやすかった、読みやすくて母のお骨をお墓に入れた帰りのホテルで読み切ってしまった。伊藤たかみも離婚を経験しているらしく妙にリアルの展開だったけど、お決まりのような気もする。たぶん芥川賞をとってなかったら読んでないんじゃないんだろうか。 芥川賞講評より 村上龍 「『現代における生きにくさ』を描く小説はもううんざりだ。そんなことは小説が表現しなくても新聞の社会欄やテレビのドキュメンタリー番組で『自明のこと』として誰もが毎日目にしている」 なんか笑ってしまった。まったくその通りなのだろうけど。 引用元:琥珀色の戯言 |
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2008-03-19 Wed 14:09
陣内を中心とした様々な事件を通して、陣内という男を四人の視点から浮かび上がらせる短編集のような長編物語。
伊坂作品を読んだ後の空を突き抜けるかのような爽快感はなんとも言えない。「また伊坂幸太郎にやられた・・」とニンマリしてしまう人も多いはず。伏線と言ってしまえばそれまでなんだろうけど、「これは偶然だ!」と小説に奇跡的なものを感じてしまう。 このチルドレンは、5つの短編で一人の人物を描くといったちょっと面白い形式。いつどんな時、どんな場所でも、年をとっても陣内は変わらない。一度でいいから会ってみたくもなる。"一度"で嫌になるかもしれないけど。 あなたも伊坂幸太郎にやられてみてください。 |
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2008-03-19 Wed 13:52
ジャンプ連載時はすこぶる評判の悪かった「文化祭編」を主に収録。
「主人公・九澄の絶体絶命なさまを楽しむロックな学園コメディー」みたいなキャッチコピーがあって、そのとおり魔法学校で魔法を使えない九澄が数々のピンチを乗り越えてきたわけだけど、最近人気がない。主人公に魅力がないとか、すべてはったりで解決。なんて言われています。一時期打ち切りも囁かれていた(掲載順もじょじょに下がっていっていた)がなんとか持ち直した感じ。 前作「プリティ・フェイス」がかなりの支持を集めた作品だったし、作者の叶も「絵をていねいに書きたい。なかなかストーリーに手が回らない」みたいなことを言っていただけに、数少ないエム×ゼロファンとしては「頼むから続けてくれ」と願わんばかりです。 |
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2008-03-19 Wed 13:26
とうとう20巻。フランス留学は10巻からだったからちょっとテンポ悪くないか。
やっぱりおもしろい。だけど少しマンネリ気味じゃないかな。中国人が帰国することになったりロシア人のコンクールの行方とかいろいろあるけどやっぱり動きがない。まずフランスからそれほど動いてない。千秋がアパルトマンを離れ暮らすことになって新たな展開に向かうと思いきや、ラヴラヴモード突入。二ノ宮もライフワークにしようって考えてるんじゃないのかって疑う。でも面白いからくやしい。くそっ |
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2008-03-13 Thu 11:36
光のタイミングゥ〜♪
最近テレビを見るたびに思うことがあるんですが、ロス疑惑の犯人として三浦和義容疑者が連日テレビに出てくるんですが、必ず三浦元社長と読み上げられてるんですよね。 確かに一度は無実となっていますし、今回の逮捕は不当であるという主張をしているのは分りますが 実行犯でなくとも殺人事件で一応つかまってんだから、元社長ってなんだよ元社長って。 収賄とか談合事件で元社長って言われるなら分からなくもないけどなぁ〜 |
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2008-03-11 Tue 12:26
以前ブログで「あだち充の全盛期は過ぎた。もうクロスゲームも買うことはないだろう。」なんて言いましたが、盛り返してきました。クソッ! しかし、よく考えてみるとあだち充の作品をリアルタイムで読むのって初めてなんですよね。 そう思うとH2だって中だるみはあったはずだから気にすることもなかったのかも。 今回11巻は試合はまったくなし。ということはいつの間にかデレデレのデレデレになっていた青葉とのベタベタのベタベタのラブストーリーかと思いきやそうでもなく、相変わらず東は高いところから冷静に3人の関係を見渡しているし、なんだこりゃ。 試合も見たいけど、あだちの描く恋模様も嫌いじゃないんだなぁ
私のジャンプ三強(エムゼロ・ジャガー)に食い込んできた初恋限定。 一話だけ読んで、スルーしていたんだけど面白いような気がしてきて まんまI”sパクリ(というより王道ラブコメ)臭ただよういちご100%とは違い、ロリコン・シスコン・ブラコン・年上etc・・ のいろんな恋をオムニバスで流すのは久しぶりに見た気がします。 冴えない主人公なのにウルトラCクラスの美女が群がることもないんでね、 そんなにオススメではないです。えぇホントに |
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2008-03-11 Tue 12:03
るろうに剣心のOPってなんであんなにいいんだろう・・・
と考えてみるとちょっと前のアニメって看板になるような曲が必ず一つあったのになぁ
隔離された学園都市 作られた日常 自由への逃走 天才児たちの反乱。 僕たちは学園から“自由”という出口に向かって走り始める。 今年一押しの冬目景のアフタヌーンからの作品。珍しく昭和っぽくない。というか昭和じゃないもちろん未完 僕たちの世界は本物なのだろうか?なんて考えたことがあると思うんですがまさにそれが現実となった世界。 作られた世界の中で自分を見つけるために必死にさまよう"ハツカネズミのように" わりと登場人物が多くて、様々な場面で話が展開します。主人公も羊・イエスタデイを通して同じ感じ。ただひとつ違うのは、話がサクサク進む。 冬目作品の特徴なのか重々しい過去があって、巨大な影があるはずなのに、誰も憎めない。淡々と読み進められます。 また、単行本の発刊も一年に一巻出ればいいというペース。そのためか単行本単位で読むと恐ろしくテンポが良く次々と手に取ってしまう恐れがあります。 おススメ度 ★★★★☆ 学園モノ度 ☆☆☆☆☆ スリル度 ★★★☆☆ |
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2008-03-11 Tue 11:35
近ごろ本をよく読みます。何かに駆られた様に・・・
ということで久々のマンガレヴュー
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